金にとって、今はマイナスに出ていますが、今後どのような影響が出るのか分かりませんね。買い戻しも入ったようですが、原油の下落に連れる格好で下落し、前日比マイナスで引けました。
依然、ヨーロッパの債務危機が続いています。昨日は、米国の格付け大手ムーディーズがギリシャ関連のリスク資産保有を理由にフランスの金融大手ソシエテ・ジェネラルとクレディ・アグリコルの格付けを1段階引き下げたと発表しました。
昨日は、NY金は前日の終値(1,830.1ドル)を挟んでもみ合う展開が続きました。さて、今日はどのような動きになるのでしょうか?。
ヨーロッパの債務問題は、まだまだ長引きそうですね。これによって、金も換金売りの流れになったようです。
アメリカでは、9月のフィラデルフィア連銀・製造業景況指数、ニューヨーク連銀・製造業景況指数、週間新規失業保険申請件数、さらに8月の設備稼働率、鉱工業生産指数、今年第2四半期の経常収支、米消費者物価指数と目白押しです。今日発表される指標の結果次第ですが、さらにユーロ安が続きそうな気がします。
ヨーロツパでは、8月のユーロ圏消費者物価指数とスイス中央銀行が政策金利について。9/15日の予想レンジは、1,780ドル~1,840ドルで、終値は、昨日よりも下げると予想します。
昨日の動きを見ていると、戻りの勢いがなかったですね。9/15日のNYの予想9/15日は、とてもたくさんの経済指標の発表が予定されています。
為替は、かなりユーロ安が進んでいます。ヨーロッパもギリシャを救済しようとして、ドイツ、フランスの首脳が躍起になっていますが、市場は思い通りに動いてくれないようです。
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