金相場最新情報です。
昨日の金相場から
昨日(7/21日)のニューヨーク金市場、
ドル建金価格は、1,584.9ドル~1,605ドル
終値は1,587ドルで9.9ドル安という結果。
下げましたね。
1,600ドル台に戻してきたので、
そのまま1,600ドル台を維持して
ほしかったのですが、残念です。
昨日の市場の動きは?
昨日はアメリカではなくてギリシャ問題が
進展したことで、大きく動きました。
ユーロ圏緊急首脳会議でギリシャへの具体的な
追加支援がまとまったことから、為替が急激に
ユーロ高、ドル安に動きました。
EUの金融危機が後退したことで、金は売られました。
ヨーロッパもアメリカも同じなのですが、
金融危機が回避される方向に向かえば
金は売られる傾向になります。
ギリシャ問題も昨日で完全に決着がついたという
ことではありません。まとまりそうでまとまらない、
そしてお金を出し渋るというのがEUです。
まだゴタゴタしそうな気がします。
それに比べると、アメリカは決まる時は早いですから
そろそろ決着がつくことになるかもしれません。
今月末くらいまでは、まだ波乱があると思っています。
7/22日のNYの予想は
今日の経済指標の発表予定は以下の通りです。
今日は、7月のドイツIFO景況感指数の
発表があるくらいです。
今日は週末で利益確定売りが出やすいこと、
そして昨日の下落で調整に入ったような
感じなので、やはり下落すると考えるのがよさそうです。
と言いながら、日足のローソク足チャートを見ていると
高値をつけた7/19日からの動きは
1,580ドル~1,610ドルの間で動いているだけなので、
今日も同じような動きになるでしょう。
1,580ドルを割ってこないことには、
下降トレンドになったとは言えません。
7/22日の予想レンジは、
1,580ドル~1,610ドルで、
終値は、昨日と変わらないと予想します。
7/22日の対応
昨日は下げたので、
下降トレンドに変わってきそうですね。
1,580ドルを割ってくるようなら
売りを考えたいです。
今日は様子を見ることにします。
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キャッチしたメルマガからの情報でした。
この先のトレンドはだいたい把握できるのですが
実際の動きは掴みにくい要素がありすぎて行動に移せない
のが現実です。
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